2008/7/30 水曜日

北緯37度は地上の楽園?

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 10:54:16

  先日、ある年配の方が当センターにお見えになり、いろいろとお話をされていったのですが、そのなかで、北緯37度は「地上の楽園」とまでは実はおっしゃってませんでしたが、それでも世界的視野で眺めたときに、最も住みやすく、いろいろな意味で生活しやすいのが北緯37度と力説されておられました。

  その方はそもそも大阪の方の生まれらしいのですが、若い頃は商社勤めで、世界各国を渡り歩かれたそうです。そして定年になり、余生をどこで過ごそうかと考えたときに、まず第1にご自分の経験から「北緯37度」、そして次に太平洋に面するところという、2つの条件を設定すると、それだけで必然的に「答えはいわき」となったらしいのです。

 そう言われると、確かにその2つの条件を満たすのはいわきとなりますが、実際長く住んでいる私たちにとってはそんなに素晴らしいところなのかな?と「?」がついてしまいますよね。でも、世界のあちこちを見聞してこられた方に言われると、「実はそうだったのか」という気にもなんとなくなってきます。   

  さらに、その方が実際に移り住んでから気づき、感激したこととして、「魚のおいしさ」を付け加えてらっしゃいました。あ、それからもう一つ付け加えておられました、「民度は低い」と。

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2008/7/17 木曜日

カルチャーショック!!

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 13:33:45

 みなさん、飲んだあと、最後に何を食べますか? ラーメン? それとも、そばorうどん? たまに焼肉という強者もいないことはないですが、私のまわりでは、やはり麺類が多いような気がします。  でも、長崎県佐世保では、なんと・・・ハンバーガー!! ・・まさにカルチャーショック! 

 先日東京で開催された「地域ブランド」をテーマとした講演会で聴いたのですが、「基地のまち」佐世保では、米兵のリクエストに応えて昭和20年代からハンバーガーを多くの店で提供し始めたのがきっかけで、一般市民の間にもハンバーガー文化がすっかり定着し、飲み会の閉めにハンバーガーをほおばる・・・それが今ではごくフツウの光景となっているそうです。  

  マクドナルドの日本初進出が昭和47年ですから(ちなみにいわき初進出は昭和57年。私はオープン初日に行きました)、今や全国区の知名度となった「佐世保バーガー」は、肉の厚みだけでなく、それだけ歴史の厚みもあるということなのですね。しかも一店一店手作りで、味付けもトッピングも違うんですから楽しみ倍増ですよね。 

 もし、いわきで佐世保バーガーに匹敵する、歴史と個性があって、ブレイクすれば「いわき○○」などと呼ばれるようなものがあるとすれば何でしょうね?   あ、そろそろお昼だ。ハンバーガー買って来よっと!

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2008/7/9 水曜日

いわきの色って?

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 17:25:58

  先月発行になった「いわき人(iwakibitVol.8」は、市内書店(ヤマニ書房、鹿島ブックセンター)やコンビニ(ファミリーマート)で絶賛販売中! 残りわずか、お買い求めはお早めに!! という感じ(・・だとうれしい)です。  

  そこで、若干気が早いようですが、次回「いわき人Vol.9」の特集のテーマは、「いわきの色」でいこうと、先日開催された編集会議で決まりました。 

 ひと口にそうは言っても、なかなか難しいですよね。いわきの色?・・・ウ〜ン、ウ〜ン。私など、いくら考えても唸り声しか出てこないですね。そんなとき大雑把な私は、イメージキャンパスにあらゆる絵の具の色を出し、スクランブルエッグのようにかき回したくなってしまいます。そうすると・・・なんと「えんじ色」になるらしいです。 

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2008/6/16 月曜日

お待たせしました! 「いわき人」Vol.8発行!!

Filed under: センター案内 — いわき未来づくりセンター @ 17:48:43

 市民と市職員が一緒になってつくる、まちづくり情報誌「いわき人」の第8号が発行となりました。

 今号の特集は、いわき人のための「いわき旅」をご提案しています。この広いいわき市には、まだまだあまり知られていない場所がたくさんあり、新たな発見に巡りあえるかも!!

 ぜひ、この本を片手に、いわき旅を楽しんでください。

 市内書店(ヤマニ書房各店、鹿島ブックセンター)、ファミリーマート市内各店、市情報公開センター、いわき未来づくりセンターで販売しています。

 定価 380円

 ページ数 80ページ

 

 表紙いわき人Vol.8表紙

 

 掲載内容(一部)掲載内容(一部抜粋)

2008/6/12 木曜日

第39回企画運営委員会を開催しました

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 17:06:59

  先月28日、当センターの第39回企画運営委員会を開催しました。当日は、委員会に先立ち、委員の方々に対する委嘱状交付式も行いました。商工会議所からは鷺さんに代わり小野さんが、東日本国際大からは吉野さんに代わり石井さんが、地域学会からは氏家さんに代わり下山田さんが、新たに委員に就任されました。  委員会では、委員長として新たに里見さんが、副委員長として引き続き馬場さんが選任されるなど、各役員の選出を行いました。また、議事においては、昨年度の事業実績、決算、会計監査の報告が行われ、いずれも原案どおり承認されました。 

 ・・・と書くと、すべてシナリオどおりの、いわゆる「シャンシャン総会」のように思われるかもしれませんが、実際は違いました。というのも、里見委員長から各委員に対する的確な指名など(事務局との事前摺合せ等はありません)により、様々な意見表明や問題提起が次々と行われ、事務局としても宿題をたくさん預かるような場面もあって、実に活発な議論が交わされました。でありながら、終了予定時間にピッタリと会議を終了させる、里見委員長の采配ぶりには感心するばかりでした。 

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2008/6/6 金曜日

公開講演会のご案内(放送大学いわきサテライトスペース主催)

Filed under: 他シンクタンク等案内 — いわき未来づくりセンター @ 12:20:26

 放送大学いわきサテライトスペースより、公開講演会のご案内をいただきましたので、お知らせします。

 日時:平成20年7月6日(日) 13時30分〜15時00分

 場所:いわき市総合保健福祉センター

 演題:『文化資源とまちづくり』

 講師:福島大学理事・副学長 清水修二先生

 文化経済学という学問分野があることを初めて知りました。興味のある方は、下記までお問合せ、お申し込みください。

 申し込み、お問い合わせ先

  放送大学いわきサテライトスペース 電話:0246−22−7318

   案内チラシ

2008/5/26 月曜日

一服の清涼剤

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 16:09:17

 それぞれの職場や個人個人の置かれている環境の中で、なにか一服の清涼剤ってあると思いますが、皆さんにとっての清涼剤は何でしょう? 

  当いわき未来づくりセンターにとってのそれは、まさにこの景色でしょう! 

   もともとここは市役所の展望台となっていたところなので、眺めがすばらしく良好です。特に今日のようなカラッと晴れた日には、遠くの山並みの、緑の微妙な濃淡まではっきりと望まれます。 

仕事で行き詰ったときも、この景色を眺めていると次々と新しいアイデアが生まれてくるような、そんな気がしま・・・・せん、残念ながら。さすがに世の中そこまで甘くはないようです。

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2008/5/15 木曜日

この木、なんの木?

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 14:02:17

 この木、なんの木? 気になる木ではないと思いますが、なんという木なのでしょう。勉強不足でわかりませんが、最近、平の本町通りあたりで可憐な花を咲かせています。

  ・・・「可憐な」と書きましたが、この木、そのショッキングピンクにも似たその色合いのせいか、「活気がない」と言われる平の街なかにあって、「ケバイ」と言ってもいいくらいの存在感を見せています。 

 平のまちも、この木の存在が薄れるほど活気に満ち溢れるようになるといいですね。ん〜でもそれは、街なみが逆にそれ以上ケバケバしくなってしまうということなのかな?  

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2008/4/30 水曜日

さよなら、ヤンヤン

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 16:52:51

 先日、ラトブの中央図書館に行ったとき驚いてしまいました。なんと、あの駅ビル「ヤンヤン」がこんな状態になっていました。(もう「ヤンヤン跡地」と呼んだ方がいいのかもしれません。)  

  もちろん、いずれ取り壊されて、バスターミナルなどになるのは分かっていましたが、いざ、この前までそこにあったものがなくなり、しかもこのように破壊されつつある状況を目の当たりにするとちょっとショックでした。 

 何かが新しく生まれかわるためには、古いものがほろびてゆくのは「世の常」と割り切らなくてはならないのでしょうか。それにしても小学校時代、ヤンヤンを放課後の「主戦場」としていた私には、ありし日(?)賑わっていた頃のヤンヤンの姿がまぶたに浮かぶのでした。

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2008/4/24 木曜日

黄みどりの頃

Filed under: 雑記 — いわき未来づくりセンター @ 9:42:37

先週末の台風のような春の嵐で、桜の木々もすっかり花を落としてしまいました。 

でも、交代するかのように、桜をはじめ多くの木々が新芽を出してきました。市役所の周囲はまさに新緑の時期となり、盛夏のような濃いみどりではなく、うすい黄みどり色が目に鮮やかな季節となってきました。

まぶしいばかりの新緑の色合いは、何かいのちの胎動とでもいうような、これから様々なことがらが活発に活動していくような予感を感じさせてくれます。当センターも、これからさらに活発に活動・・・すると思います、ハ、ハイ。

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